目次
始まり
植物多分山茶花について調べているときに、Thunb.とついているのが気になった。
これは、発見者の名前が由来だという。
カール・ツンベルク
北欧最古の大学、ウプサラ大学を出た植物学者である。
分類学の父、リンネの教え子で、
鎖国期の日本で植物の研究を行った。
梅毒の治療貢献を理由に、長崎まで行くことができたが、監視を嫌がり一年で帰国した。
終わり
結局出世して、ウプサラ大学の学長にまでなったようだ。
師であるリンネは帰国時にはもう亡くなっていたそうだが、日本で活躍したのも実績の一つなのだろうな、とおもう。鎖国下で国内部に入れたのはすごい